家族葬を考える

家族葬とは…

家族葬

  • 家族葬(かぞくそう)とは、家族などの近親者だけで行い、近親者以外の儀礼的・社交辞令的な弔問客の参列を拒否する葬式のこと。 家庭(かていそう)とも言う。 密葬と似ているが同義語ではない。 密葬の場合は、近親者だけで葬儀を行い火葬した後に、日を改めて本(骨・お別れ会など)を行う。

       家族葬 – Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/家族葬

※Wikipedia引用
と、上記のようにWikipediaでも書かれています。
弊社にも、事前相談でよく家族葬の相談をします。
その際、「近親者もな、知らせる先もなく、1つ家に住むか家族だけで葬儀を行いたい」この場合は実質的に家族葬になるかと思います。
しかし、中には、葬儀の対象となる方の「兄弟」「兄弟の子」「子の連れ添いの兄弟」…など聞いてみると10名以上になり、その他特に親しかった友人には声かけますと、葬儀の規模を抑えた「普通の葬儀」と言えるのではないでしょうか?
「家族葬」=「費用の負担の少ない葬儀」ではないことをよくよく理解してほしいと思います。
そのためにも、事前に相談や近く葬儀がなくても知識として知っておくことは必要かと思います。
以下のように自宅で家族だけでの葬儀もありました。
自宅で家族だけというのは現代のほんとの家族葬にも思えます…
自宅家族葬画像